汝の右の手のなすことを、 左の手に知らしむべからず
おお汝、真理を求むる者よ、 汝の目的を達成せんと欲せば、 己れの思想を支配せよ
天の扉は君のために、 ちょうど君に必要なだけ開かれている
汝自らを知れば、汝は神となるであろう
過去遠々の昔を思へば、 いつも衆生の始と知らず。 未来永々の流転、 更に生死の終もなし
汝をこそ我らはあがめまつる。 汝にこそ救いを求めまつる
下手は凝る。 上手はきれい。 名人は離れる
心強くして進め。 汝のすべて往く処には汝の神も偕に在せば、 懼るるなかれ、戦慄くなかれ
あなたたちは、己れ自身をあなたたちの島、 避難所としなければならない
真実の矢を射る時は、その先端を密に浸せ
生まれを問うことなかれ、行いを問え。 火は実にあらゆる薪から生ずる
おのれこそ おのれのよるべ おのれをおきてだれによるべき よくととのへられし おのれこそ まことえがたき よるべをぞ得ん
光のこどもらしく歩みなさい
我はかつて在り、今在り、 在らんとする総てなり
人間という舟を得たうえは、 それで苦しみの大河を渡れ
運命は海に書いてある
守るべきほかのすべてのものに 勝ってあなたの心を守れ。 命はそこに源を発している
私の前を歩くな、私が従うとは限らない。 私の後を歩くな、私が導くとは限らない。 私と共に歩け、私たちはひとつなのだから
天が助けてくれる前に、 自分で自らを救うべし
その時、無もなかりき、有もなかりき
賢者の言葉を探すのは エメラルドを探すより難しい。 しかし、目立たない粉ひき職人の ところにあったりするものだ
私は人間だ 人間のことで何ひとつ 私に無関係なものはない
そして彼の行為は、 あたりに山と残り続ける
怒らないことによって怒りに打ち勝て。 善いことによって悪いことに打ち勝て。 わかち合うことによって物惜しみに打ち勝て。 真実によって、虚言をいう人に打ち勝て
人は世間愛欲の中に在りて、 独り生じ、独り死し、 独り去り、独り来る
仏とは何ぞ。 極楽とはいづくにあるぞや。 いそぎましませ。 われもゆかん
何せうぞ、くすんで、 一期は夢よ、ただ狂へ
人類が忘れたことを 思い出すために祈れ
今 おまえが生まれ みんながおまえを見て笑い おまえは 泣いている おまえが逝く時には おまえが笑い みんなが泣くような そういう人間に おなりなさい
各人にとってはじぶんじしんが もっとも遠いものである
井の中の蛙、大海を知らず されど天の高きを知る
あなたがたは求めないから 得られないのだ
生き、生かせしめよ
もし、だれかが、あなたをしいて 一マイル行かせようとするなら、 その人と共に二マイル行きなさい
しかし、イエスは身をかがめて、 指で地面に何か書いておられた
汝達兄弟よ、 もし一比丘ありて、 過去世における―― 一生、二生、三生、四生、五生、十生、 二十生、五十生、百生、千生、 あるいは幾千万億生の過去における、 おのれが種々なる仮りの姿を、 あらゆる形において 細大漏らさず想い起さんとせば、 すべからく心を静寂の境に置くべし、 すべからく事物を洞見すべし、 すべからく独坐三昧の境に入るべし。――
力を尽くして狭き門より入れ
求めよ、さらば与えられん。 たずねよ、さらば見出だせん。 門を叩け、さらば開かれん。 すべてを求むるものは得、 たずぬる者は見出だし、 門を叩く者は開かるるなり
心中仏あり 修せずんば顕れず
善きことはいそぎおもむくべし。 悪しきことにむかひては心をまもるべし
一般人のいい言葉 出典不明