NO,―― 水谷修
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大きな宇宙の流れの中、
われわれはその手のひらで
踊らされているだけだから、
生を受け入れ、
死を受け入れればいいんです。
闘うものではありません
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元教師 (通称・夜回り先生)
『致知』 2005年4月号
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NO,―― フジ子・ヘミング
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人前でピアノを弾くときは万全の準備をしておくべきよ。
そうでなければ弾くべきではない。
いまもそれは私の信念ね
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ピアニスト
『致知』 2002年6月号
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NO.―― 宮脇昭
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生物社会は好きなものだけを集めたらダメ。
主木を中心にできるだけ
多くの構成木を混ぜる、混ぜる、混ぜる。
競り合いながら発展していきます
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植物学者
『致知』 2004年10月号
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NO.―― 中野孝治
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外に悟りを求めているうちは
探していた答えはない。
うろちょろした揚げ句、
自分に帰って初めて見つかる
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作家
『致知』 2004年1月号
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NO.―― 田下昌明
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先祖の誰か一人が欠けても、
自分はいなかった。
この事実が人間はなぜ子を産み、
育てるのかの答えです
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医師
『致知』 2004年12月号
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NO.―― 矢山利彦
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とにかく、福岡の方言で言わせてもらうと、
「人間は治るようになっとると」ということですよ(笑)
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医師
『致知』 2004年12月号
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NO.―― 鈴木秀子
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「これだけは起こってほしくない」と
いうことがその人に起こって、
それを通り抜けた時に、
人は一回りも二回りも
大きくなるように思います
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文学博士
『致知』 2004年9月号
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NO.―― 谷昌恒
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頼みもしないのに
この世に生まれた私たちが、
その生を有り難いと思い、
手を合わせ、感謝して生を受け取る。
自分の責任でもない生に、
進んで責任を背負おうとする。
真実の人生はそのときに
始まるのだと私は思います
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北海道家庭学校校長
『致知』 1998年7月号
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NO.―― 三宅廉
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真の医療とは、
道端の看護だけではなく、
患者を宿屋へ連れて行って
看病するほどの行き届いた、
くどいまでの愛が必要なんです
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医師
『致知』 バックナンバーより
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NO.―― 坂村真民
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僕が長男として生まれた時、
親は鯉のぼりをたててくれませんでしたが、
それで良かったと思います。
僕は上るんではなく、下るんです
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詩人
『致知』 バックナンバーより
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NO.―― 鈴木慎一
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まず大切なのはやってみることです。
生命は行動する者にのみ
その力を発揮するんです
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医師
『致知』 バックナンバーより
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NO.―― 森信三
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やっぱり、一対一ということを離れては
命は伝わらんのですよ
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教育家
『致知』 バックナンバーより
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