一個の道具のように自分を分析しなさい。 自分自身に対して 百パーセント率直でなければなりません。 欠点を隠そうとせずに、 正面から向かい合うのです。
生きのびるということは、 絆創膏よりはるかに 大きな意味を持っています
控え目であるためには、 その前になにかに立ち向かうことが必要です
曲というのは、歌い手との接点が訪れたときに 浮かんでくるものです。 書こうと思っても書けるものではなく、 相手の魅力ある表情や話しかたを 四六時中思い浮かべながら、 映画を見たり本を読んだりしているうちに、 接点がふっと訪れて自分のなかで音が鳴る
どんなにやせようと、肌をきれいにしようと、 内面からみなぎってくるものがなければ価値がない
人には、その人の生き方がにじみ出して 発露される美しさがある。 それが、その人ならではの雰囲気であり、 魅力というものだ
美は贅沢でもいたずらな欲望でもない。 傷つき歪んだ心をすこやかに、 前向きに、整える力さえ秘めている
訓練された技術者なら、 手の技そのものに 大きな違いがあるわけではない。 でもその手から、その人の心根といおうか、 人間性が隠しようもなくにじみ出て、 お客さまの肌を通して伝わっていくのだ
よく遊び、たまに学べ
過去を思い出すのは、 何も思い出にひたりたいというだけではない。 確認することによって 未来が見えてくるのでなければいけない
憶えることと考えることは、まったく違うことで、 脳は憶えるという作業では汗をかかないのである。 考えて、考えて、考え抜いてはじめて汗をかく
一所懸命に学んで、 どんどん捨てなければ進歩はない。 その過程で流れた脳ミソの汗だけが、 自分の体に沁み込んでいくような気がしてならない
さて、負けたあとにどうするか。 これが人生で最も大切なことなのである
失敗しても、挫折しても、 “どうしたら女神に好かれるか” と念じつつ努力さえしたならば、 必ずや勝利の美酒に酔いしれることができる
笑えるときに笑え、 いずれ泣くときがくる
正義は呼号すべきものなり、 印刷すべきものなり、 販売すべきものなり。 決して遂行すべきものにあらず
色は白ではじまり 黒でおわる その間の色のつかい かただよ 人生は
人は運命に出会うのではなく、 運命を創造するのである
まず大切なのはやってみることです。 生命は行動する者にのみ その力を発揮するんです
尊敬する対象が年とともに はっきりしてくるようでなければ、 真の大成は期し難いですね
やっぱり、一対一ということを離れては 命は伝わらんのですよ
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