叶わない恋の儚さ、夢の終り、刹那のきらめき。 僕は、そういうものにうっとりせずにはいられない
よく、『なにをしたいのかわからない』という 悩みを聞くんだけど、僕はそう思ったことがないの。 いろんな人に出会って、いろんなものを見て、 泣いたり笑ったりしていたら、自然と生き方は 決まってくると思うんだけどな
詩だけに限らず、音楽でもそうなんだけど、 僕は作るものにいつも隙間を作りたいって 思っているんだよね。 その隙間を読者やリスナーの感性で自由に埋めてほしい。 読者のイマジネーションを大事にしたいんだ
伝統って昔の点のように見えるかもしれないけど、 実は過去から現在までずっと続いてきている線なんですよ。 時代を経て古くなり、どこかが抜け落ちて点線になれば、 その度ごとに自分たちで間を埋めていっているんです
この3週間くらいでね、あ、俺、今殺されてもいいなって 思う瞬間が3回あったんですよ。 それくらい幸せな気持ちになって。 3回とも女房が隣にいて、 ふつうにメシ食ってるときなんだけど(笑)
衝動的に自分の中で何かを吐き出したいという 気持ちがあったんですよ
頭ヲ使え 人間たちよ さすれば 山も動き 川もあふれる しかし 海には手をつけるな
仕事をやる上で一番楽なのは、 裸以上に自分のお腹の中を 見せていくことだと思うんですよね
何と言われようと自分の目線は 死ぬまで大事にしたいと思います
旅人は待てよ このかすかな泉に 舌を濡らす前に 考えよ人生の旅人 汝もまた岩間からしみ出た水霊にすぎない
生きていることは よく聞こえないものを聞くことだ よく見えないものを見ることだ よく食べられないものを食うことだ 最大なエックスに向って走るだけだ
あらゆる方向は円周の中にあり 円心ですべての方向が消滅する 存在と存在しないものは方向の差だ
練習はしません。常に演奏です
お前と一生コンビを 組めそうな奴が入ってきたぞ
最後まで生き方を決めておく。 そうすれば、いい別れ方ができます
一国の王であるって事はまったく愚劣そのものさ 。 しかし一つの王国をこさえるってこと、こいつは別物だ
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