ビートルズは、ほしいだけの金を儲け、 好きなだけの名声を得て、何も無いことを知った
僕らはここに今を生きているんだよ
弱い人たち 強い人たち 金持ちの人たち 貧しい人たち 世界はこれでいいとは思わないが ともかくハッピー・クリスマス
相手がどう反撃していいか わからないような戦法で、ぼくは権力と戦いたい
汝の運命の星は、 汝の胸中にあり
大いなる精神はしずかに忍耐す
自分が今どんな危険の中へ飛び込んでゆくか、 それは私にも分っています。 併したとえ分別の力で情熱を黙らせても、 それでも義務というものがそうなると 益々大きな声を出すのです
――あなたは私に身分を、素性を、 父の主義を考えろとおっしゃるでしょう。 併し私は恋をしているのです。 因習と自然との喰い違いが深ければ深いほど、 私の希望は益々高まって行きます
艱難よ、おれの誇りの前に立ちすくめ! おれは、必ずやり遂げてみせるぞ
余分な筋肉がついて、 ジーンズが似合わなくなるから
いっぱい塁に出たから、疲れました
テレビでしか見たことがなかったのに、 自分がやるとは思わなかった
ニューヨークの裏通りを歩いてみたかったから
この危ない音をいったいどうすればいいんだ。 やれやれ、きっと俺たちは町から放り出されるぜ
生まれてはじめて見たアメフトの試合が、 自分の試合だったんです
動けなくなって、 天井に大好きなテレビゲームをはめ込んでベッドに寝ながら遊び、 疲れて「ちょっと昼寝をするよ」と言って、 そのまま静かに息を引き取りたいんです
偶然などという言葉は決して使ってはいかん。 いつでも摂理というものだ
生きた 書いた 愛した
大切なのは、 自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ
そうだな。何でも自分のものにして、 持って帰ろうとすると、難しいものなんだよ。 ぼくは、見るだけにしてるんだ。 そして、立ち去るときには、 それを頭の中へしまっておくのさ
物事ってものはみんなとてもあいまいなものよ。 まさにそのことが私を安心させるんだけれどもね
「おだやかな人生なんて、あるわけがないですよ」 スナフキンが、ワクワクしながらいいました
ムーミンママにいわせれば、 「堕落の人生なんて、楽しくさえないに、きまっています」 ということですが、 パパは、そんなにきっぱりしたことは、いいませんでした
そんなに悲劇的にならなくたって、 イヌでもネコでもいいじゃない。 大切なのは、だれかを好きになることですよ……
ムーミンロートルのパパは、 家族とベランダが、たまらなく恋しくなってきました。 そしてとつぜん、さとったのです。 (あそこにいてこそ、かぎりなく自由で冒険心に 満ち満ちていることができるんだ。 それでこそ、ほんものの父親なんだ)と
スナフキンへのてがみを、 どんなふうに書いたらいいかわかっているのは、 ムーミンひとりだけでした。 短く簡潔で、約束ごとやなつかしいとか悲しいとかの よけいなことはいっさいなしで、最後を、 笑ってしまうようなことでしめくくるのです
おまえさん、あんまりおまえさんが 誰かを崇拝したら、 ほんとの自由はえられないんだぜ
配られたトランプで 勝負するっきゃないのさ
伝えたいことのないユーモアには意味がない
いつも同じ人間であることは、 一つの偉大な仕事であると考えよ
死とは生まれる前に 居た所へ帰ることだ
誰でも人間の生命を奪うことはできるが、 人間の死を奪うことはできない
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