私のために死ぬ子分など一人もおりません。 だが、子分のためなら私は死ねます
未来は、暗闇のなかで 待っているんですよね
――あなたの瞳のなかには、 三つの青い星がある。 ひとつは潔癖であり、 もうひとつは淫蕩であり、 さらにもうひとつは使命である
夢物語でよいのだ。 夢物語でよいのだ
僕は決して君のことを警察へ訴えなぞしないよ。 ただね、僕の判断が当たっているかどうか、 それが確かめたかったのだ
愛ゆえに人は苦しまねばならぬ
だが彼は、どんなにこれを繰り返そうと、 夏への扉を探すのを、 決して諦めようとはしなかった
かれは歴史など考えてもいないよ。 かれは、ただ月に行きたいだけなんだ
真理はなんどくり返しても、 それで過ぎるということはない
過去は非常の場合だけだ。 そして未来は、いずれにしろ過去にまさる。 誰がなんといおうと、 世界は日に日に良くなり まさりつつあるのだ
誰がなんといおうと、 世界は日に日に良くなり まさりつつあるのだ。 人間精神が、その環境に順応して 徐々に環境に働きかけ、 両手で、器械で、かんで、 科学と技術で、新しい、 よりよい世界を築いてゆくのだ
彼はいつまでたっても、ドアというドアを試せば、 必ずそのひとつは夏に通じるという確信を、 棄てようとはしないのだ
ぼくはばらばらに崩れていくんだ、 だからきみにここにいてもらいたくないんだ
リズムは人間でいう鼓動、つまり心臓です。 心臓のない歌は歌になりません。 どんな曲でも、リズムは命なんです
合唱の美しい響きをつくりだすには、 他人のうたを聴かなければならない。 そして、他人はまた自分の声に 耳を傾けているのだということを 知らなければならない
聴く人と、歌う私の一番深いところが 歌を通してどこかで出会う、 それは私の存在が届くことなのね。 歌が届くことだけを願いながら、 この三十年、歌ってきたような気がする
≪ 前 リスト701〜750 次 ≫