どんな時も自分らしく 別に背伸びをする事もなく むやみやたら威張り散らす 人にこびるようなこともなく 淡々と 淡々と 毎日を 淡々と 淡々と 生きていく そんな私でありたいと いつも思っているのです
淡々と淡々と何もかも 淡々と淡々と受け止める そんな私でありたいと いつも思っているのです
淡々と淡々と穏やかに 淡々と淡々と死んでゆく そんな私でありたいと いつも思っているのです
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいのさ 喜びも悲しみも立ち止まりはしない 巡り巡ってゆくのさ
この一瞬を愛しなさい。 そうすれば、それを燃焼させたエネルギーは 限りなくひろがっていくでしょう
君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、 たかだかとした心を持たねばならない。 同時に、ずっしりと逞しい足どりで、 大地を踏みしめつつ歩かねばならない
いったん志を抱けば、この志にむかって 事が進捗するような手段のみをとり、 いやしくも弱気を発してはいけない。 たとえその目的が成就できなくても、 その目的への道中で死ぬべきだ
物事は両面からみる。 それでは平凡な答えが出るにすぎず、 智恵は湧いてこない。 いまひとつ、とんでもない角度―― つまり天の一角から見おろすか、 虚空の一点を設定してそこから見おろすか、 どちらかしてみれば 問題はずいぶんかわってくる
一生なんざ、機会(しお)できまるもんでさ
自然現象のなかで雨というものほど、 人生に食い入っているものはない
人の生涯は、ときに小説に似ている。 主題がある
男の一生というものは、 美しさを作るためのものだ、自分の
過去は想いだすべきもので、 抱くべきものではなかった
どうもあしにはまだよくわからんが、 人間というのは蟹が こうらに似せて穴を掘るがように、 おのれの生まれつき背負っている 器量どおりの穴をふかぶかと 掘ってゆくしかないものじゃとおもえてきた
一貫した生命の流れには、元来始も中も終もない。 今日在るところのものは、かつて在ったものから来ており、 将来あるべきものは、今日あるものに起因するであろう。 そこには出発点も休止点もなく、 生命は生命より生れ、 また永遠に生命を生んでゆく。 それが生命のなすべきところであり、 なさんと努めるところである
性格とは、一つの「慣習」なり。 それは熟慮することもなく、 魂からスムーズに流れ出る一定の行為なり
人は、誰しも己ひとりの生涯をひとりで生き、 己ひとりの死をひとりで死ぬものです
己に克つためには(克己の理想) 心の安らかさを保つことである
戦争の時は歌うことも踊ることも禁止されていたなかで、 防空壕などで小さい声で囁きながら歌ってたんだよって オジー、オバーから話を聞いたんです。 いくら戦争でも人が歌を歌う、 踊りを踊るという気持ちは 誰にも抑えることができない
やってる人にしか、たぶんわからんと思うんやけど、 自分が楽器になってるときがあるのね。 それはきっと気持ちいいときなんやと思うけどね、 体が震えてる。 自分が鳴ってるんだよね、ホラ貝みたいに(笑)
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