突とばされて転いだら、 ついでにひとりで起きあがって歩くとこを 見せてやらにゃいかん
孤独が必要なんですよ。 孤独の時間をとれなかった自分の弱さを今、 反省しています
途、窮まれど未だ神を祈らず
“志ん朝”の名前を大きくしたいんだ
人間には教会にないものがある。 それを絵に描きたいのだ
死人を死んだと思うまい。 生ける命のある限り、 死人は生き、死人は生きていくのだ
“絵になる風景”を探すな。 よく見ると、どんな自然でも美しい。 僕はその中で自分を意識しなくなる
このまま行けと、 僕の中の僕が命じるんだ
僕はこんな風に 死んでゆきたいと思ってたんだ
世の人はわれになにともゆわばいえ わがなすことはわれのみぞしる
「歌」ってのは、言葉から腐ってくる
ひばりさんの歌はね、 聞かしてもらう歌じゃないんですよ。 歌うんですよ、一緒に
一本のろうそくから、 千人の人が炎を取ったとしても、 なくなることはない。 あなたは光の中にある。 光はあなたの中にある。 あなたは光なのだ
人生の使命をまっとうするには、 あなたは、まず自分がなぜ人間になったかを 理解しなければなりません
とうとう来たか。 私はおまえを待っていた
霊的な教えとは、 私たちが生きるうえで 無数に訪れる人生経験です
私は私自身の証人である
生きていることは、 徐々に生まれることである
砂漠が美しいのは、 どこかに井戸を隠しているからだよ
この人生には、解決策などないんだ。 あるのはただ、前進してゆく力だけだ。 その力を創造しなければならない
愛とはなによりもまず、 沈黙のなかで耳を傾けることである
過去とは成就された全体、 かつて未来としてあったものを 乗り越えた全体であろう
救いは一歩踏み出すことだ。 さらにもう一歩。 そして、たえずそのおなじ一歩を 繰り返すことだ
おまえが抵抗するとき、 はじめておまえは、 なにがおまえを動かすかを識る
重要なのは自分の生きるよすがとなったものが どこかに残っているということだ。 さまざまな慣習でもいい。 家族の祝いごとでもいい。 思い出を秘めた家でもいい。 重要なのは還ることをめざして 生きるということだ
なに、なんでもないことだよ。 心でみなくちゃ、 物事はよく見えないってことさ
「肝心なことは目に見えない」と 王子様は忘れないように繰り返しました
ぼくには生きることが必要だ
僕ら人間について、 大地が万巻の書より多くを教える。 理由は、大地が人間に抵抗するがためだ
≪ 前 リスト51〜100 次 ≫