精神も体力も限界だという時に、 信じられない一本が打てることがある。 芝居も似てる。事前にあれこれ考えたことが すっと頭から消えた瞬間に、何かが生まれるんです
“剣道と演技には通じるものがある”という話で 『朝日新聞 TVフェイス 2003.7.12』
ただ一つだけ、私は自身に課した。 噛み、しゃぶる音をたぐり、 もの食う風景に分け入って、人びとと同じものを、 できるだけいっしょに食べ、かつ飲むこと
自己に絶望し、人生に絶望したからといって、 人生を全面的に否定するのは あまりにも個人的ではないか。
人は後姿について全く無意識だ。 そして何げなくそこに全自己をあらわすものだ
忘れることですね
相手のことを知るよりも、 自分自身が強くなればそれで済む世界だし、 それを目指した方が本筋というか、 王道という気がしたんです
20代には20代にしかできない将棋がある
土に立つ者は倒れず。 土に活きる者は飢えず。 土を護る者は滅びず
年をとったら出しゃばらず 憎まれ口に泣き言に 人の陰口愚痴言わず 他人のことを褒めなはれ 知ってることも知らんふり いつも感謝を忘れずに 精々長生きしなはれや 精々長生きしなはれや
今日がだめなら明日にしましょ 明日がだめなら明後日にしましょ 明後日がだめならし明後日にしましょ どこまで行っても明日がある
草木のさやぎにも神の声が聞かれた遠い古の代から、 歌は神や人とともにあった
理路整然と自分を語れることなんて、 ちっとも理路整然ではない
俺たぶん五年間のそれをもらって 一番罪のない自殺をしたと思うんですよ
幸福にいたる道というものはない。 幸福とはやり方なのだ
逆境にあっても、貧しくても、才能がデコボコでも、 自ら創意して仕掛ける「遊び」がある人は無敵です。 なぜならその人は未来以前に、 今という日々があるからです
たとえば ぼくが死んだら そっと忘れて欲しい 淋しい時は ぼくの好きな 菜の花畑で泣いてくれ
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