ほうら 君の手はこの地球の宝物だ まだ誰も届かない 明日へ ほうら 目の前は透明の青い海だ その腕とその足で 戦え ほうら 目の前は紺碧の青い空だ 翼などないけれど 進め
なつかしい歌も笑い顔も すべてを捨てて僕は生きてる それでも君を思い出せば そんな時は何もせずに眠る眠る
最果てを目指せ 若し有るのなら その手を伸ばせ 逃さぬ様 今 終わりそうで 続きそうな 旅を行く
見えそうで 消えそうな 道を行け 終わりそうで 続きそうな 旅を行け めらめら燃える大地を行く 遙かな荒野を友と行く
おっさんわかるよまあそういうな 確かに近頃よくわからない だけども雨も降り風も吹く ステキな日本を守ってくれる
僕らは自由を 僕らは青春を 気持ちのよい汗を けして枯れない涙を 幅広い心を くだらないアイデアを 軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを 眠らない体を くだらないアイデアを
君とランチをたべよう いっしょにパイを投げよう 君のスカートの模様 部屋のかべ紙にしよう 君に口出しは無用 ただ静かに見ていよう 君とともにいれるよう 日々努力し続けよう
詩とは、感情の解放ではなくて 感情からの脱出であり、 人格の表現ではなく 人格からの脱出である
僕は今阿佐ヶ谷の駅に立ち電車を待っているところ 何もなかったことにしましょうと今日も日が暮れました あぁ中央線よ空を飛んであの娘の胸につきさされ
あれもいい、これもいいという生き方はどこにもねえや。 あっちがよけりゃこっちが悪いに決まっているのだから、 これだと思ったときに盲滅法に進まなけりゃ嘘ですよ
一生一緒にいてくれや 上がったり落ちたりもひっくるめて ありのまんまオレを見てくれや 愛し合いたいお互いのすべて 一生一緒にいてくれや 甘ったれたいだけの関係ならいらない ちゃんとオレに愛しさしてくれや オレを信じなさい
失礼ながら、彼は、私たちが実物を見るより ずっと以前に、いちばん最初に見ているんですよ。 頭の中でね
おい、モノマネの前に自分の声もつくっておけ。 そしたらよ、モノマネに変化があっていいんだよ
抱きしめて一つになれないからこそ 二人が出会えた訳を知る
超特急列車からは見えなかった景色を、 自分たちの目と耳でじっくりゆっくりたしかめて、 より音を楽しむために
固くて強いものが 世の中を支配しているかに見えるがね 本当は一番柔らかいものが 一番固いものを打ち砕き こなごなにするんだよ
すべての中に働らくデカい道に つながってさえいれば、それでいいのさ。 この世のものを何もかも、 そこから計っていればいいんだ
五感でなんか確かめられないものこそ ほんとの実在なんだ
ありがとう おかあさん ありがとう おかあさん おかあさんがいるかぎり ぼくは、生きていくのです 脳性マヒを生きていく やさしさこそが 大切で 悲しさこそが 美しい そんな人の生き方を おしえてくれた おかあさん お母さん あなたがそこにいるかぎり
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