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NO,341 トーマス・マン
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水です。
水に過ぎん
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『魔の山』
「人間とは何でしょう?」と聞かれ
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NO,342 ラディゲ
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死が悲しいのは
生命と別れることでなくて、
生命に意義を与えるものと
別れることである
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『肉体の悪魔』『
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NO,343 稲垣足穂
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生死などはなんでもない。
つまらない事柄なのだ。
ただ生きて行く態度が重要なのだ
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『二十五歳までに決定すべきこと』
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愛とか、夢とか妙なことをいうやつは嫌いです。
何のことやらわからんからです
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NO,344 さくらももこ
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ひゃっほう、
そいつあ素敵にゆかいだ!
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『ちびまる子ちゃん』 第2巻
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そういうふうにできている
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『そういうふうにできている』
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泣くなよ。
泣いたって君の卑怯は直らないし、
泣かなくたって直るかもしれない
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『永沢君』
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花輪君のキャラは、中学時代の女友達と、
キザな少年がいた思い出をあわせて大げさに描いたもの。
私の漫画は、そんな観察の記憶です
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雑誌 『日経エンタテインメント!』 2003.8月号
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穏やかで、理解の速度が自分と一緒の人
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「どんな男性がタイプか?」という質問に
雑誌 『日経エンタテインメント!』 2003.8月号
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おれはぜんぜんこわくなんかないね
死ぬときゃ死ぬんだ
先のことを悲嘆するより
今 この酒がうまけりゃいいんだ
これがヒロシの人格の全てである
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『ちびまる子ちゃん』
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やだね そんな過去のことを
…今がすべてだよ
今はこのおかしのおいしさしか語れないよ
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『ちびまる子ちゃん』
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怒ってる人がごまかされて、笑っちゃえば、
世の中、平和だよ
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『ちびまる子ちゃん』
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NO,345 三好十郎
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われわれは死にかけている。
だから、生きるのだ。
だから生きて行けるのだ
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『冒した者』
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NO,346 真島昌利
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生きているってことは
かっこ悪いかもしれない
死んでしまうということは
とっても惨めなものだろう
だから親愛なる人よ
その間にほんの少し
人を愛するってことを
しっかりとつかまえるんだ
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『チェインギャング』
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聖者になんてなれないよ
だけど生きてる方がいい
だから僕は歌うんだよ
精一杯でかい声で
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『TRAIN-TRAIN』
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遅すぎる事なんて
本当は一つもありはしないのだ
何するにせよ 思った時が
きっとふさわしい時
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『泣かないで恋人よ』
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かしこい僕達は
涙なんていらない
かしこい僕達は
カラッポな人生を送ろう
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『かしこい僕達』
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頑固な人が勝つんですよ、
最終的に
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『僕の話を聞いてくれ』
吉本ばなな編
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死んだ人よりも オレは大切だ
死んだ人よりも オレは大切だ
なぜならばオレは生きてるからだ
死んだ人よりも 可能性がある
死んだ人よりも 可能性がある
なぜならばオレは生きてるからだ
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『死人』
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裸足になって 座禅を組んでも
結局何にもわかりゃしないだろ
日々の煩悩の中で気付かなきゃ
結局何にもわかりゃしないだろ
裸になって 滝に打たれても
結局何にもわかりゃしないだろ
日々の煩悩と欲望の中に
しっかり確かな手応えがあるぜ
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『笑ってあげる』
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まわりに誰がいても
まわりに誰もいなくても
自分が好きなものが
何なのかは知っている
あふれ出る よろこびの歌
あふれ出る よろこびの歌
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『よろこびの歌』
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神聖な場所には何もない
ただ放っておかれてるサマがいい
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『Happy Go Lucky』
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かっこいいかはわからないけど
おさえきれない夢をみたんだ
作戦たててじっと待つより
子どものままでぶつかってゆく
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『胸がドキドキ』
甲本ヒロトと合作
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イメージ イメージ
イメージが大切だ
中身はなくても
イメージがあればいいよ
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『イメージ』
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チッポケなウソついた夜には
自分がとてもチッポケな奴
ドデカイ ウソをつきとおすなら
それは本当になる
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『泣かないで恋人よ』
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泣かないで 恋人よ
何もかも うまくゆく
泣かないで 恋人よ
どうにかなるようになる
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『泣かないで恋人よ』
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どんな言葉なんかより
黄金の滝のように
流れる汗を信じているから
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『闘う男』
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NO,347 セルバンテス
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直すべき悪習、実行すべき義務
そういったものがどんなにひどいかを思うと、
自分の行動が遅れたために
世の人を待ちあぐねさせていることに
せき立てられた
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『ドン・キホーテ』
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天には神様がおいでで、
この世のいんちきはみんなお見通しさね
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『ドン・キホーテ』
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だが、一番憎むべき狂気とは、
あるがままの人生に、
ただ折り合いをつけてしまって、
あるべき姿のために戦わないことだ
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『ラ・マンチャの男』
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「運命はな」と、ドン・キホーテ。
「災難にあわせても、一方の扉を
必ず開いて、救いの道を残すのじゃ」
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『ドン・キホーテ』
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NO,348 サルトル
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あまり手遅れにならないうちに、
私は自分の内部に起こりつつあることを
はっきり知りたいと思う
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『嘔吐』
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日記は自分の内部に起こりつつある事を、
はっきり当人に知らせてくれる
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『嘔吐』
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我々はこの革命の直中に、
この生を生きるより他はないのである
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人間は現在もっているものの総和ではなく、
彼がまだもっていないもの、
これからもちうるものの合計である
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NO,349 キェルケゴール
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絶望は死にいたる病
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『死にいたる病』
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精神とは何であるか。
精神とは自己である。
自己とは自己自身にかかわる
一つの関係である
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『死にいたる病』
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話と言葉とが、ひとを閉鎖性の空虚な抽象から
救い出すところの救済者なのである
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『不安の概念』
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私に欠けているのは、私は何をなすべきか、
ということについて私自身に
決心がつかないでいることなのだ。
私にとって真理であるような真理を発見し、
私がそのために生き、
そのために死ねるような真理を
発見することが必要なのだ
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NO,350 葉山嘉樹
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生活とは、
燃えるものだと僕は思ったんだ
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『海に生くる人々』
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